2010/09/19

TAO岐阜公演を観た。

和太鼓エンターテイメントの名にふさわしいステージだった。観客も満足していたよう。
彼らのオリジナリティは旋律と巧みな間に合わせた声、アジアの芸能を思わせる絶妙な停止だろう。
後は流行を逃さず取り入れる感、おもしろいと思えるものを積極的に取り入れるチームの色だろうか?
伝統をまもるという主義は、貧欲にエンターテイメントを追求する姿からも今後は生まれるかもしれないことを予感させられた。
しいて言えば、芸能としての深さの追求はこれからかもしれない。
楽しいだけでなく本物のエンターテイメントを追求してくれそうなグループ誕生に拍手。

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